ギタレレにストラップを取り付けました。

ギタレレ、すごく良いギターなんですが、ストラップを取り付けられる仕様にはなっていません。
ストラップを付けた方が、

  • プレイが安定する
  •  ライブ等で立って演奏しやすくなる

などのメリットがありますので今回ストラップを取り付けてみました!(ウクレレでも同様の方法でできますので是非参考にしてみてください。)
穴あけの加工が必要になりますのであくまで自己責任で実施してください。

 

必要な道具

ギタレレ

買ったストラップ

ストラップピン

電動ドリル(自分の使っていたのは廃盤だったので似たもの)

マスキングテープ

穴あけにはキリでもOKですがけっこう木が硬いので電動ドリルを用意した方がおすすめです。

マスキングテープを貼る

ブリッジの真ん中からボディにかけてマスキングテープを貼っていきます。

ボディの真ん中に点を打つ

ブリッジの真ん中から定規で垂直に線を下ろし、ボディの真ん中に油性ペンで点を打ちます。

ドリルで穴あけ加工

ここからストラップピンを留めるためのネジを取り付けるための穴あけをしていきます。
注意点としてはネジよりも細い穴を開けてください。

ストラップピン取り付け

穴が空いたらついにストラップピン取り付けです。ドライバーで取り付けます。

無事取り付け完了です!

もう1つ取り付ける

ネック側は紐で結ぶ方法もありますが、自分は2点ともストラップピンで留めたかったのでもう1つ同様の手順で取り付けました。

完成!

無事ストラップを取り付けられました。これで安定したプレイができるようになり大満足です。

そこまで難しくない加工ですので是非チャレンジしてみてください。

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