フツウの日記と”さみしさ”の原理



いわゆるハウツー的な記事が続いたので、今回は普通に日記を書きます。

長い冬が終わり春がもうすぐやってこようとしています。
寒いのは元来とても苦手でパソコンがキビキビと動いてくれる以外のメリットを
見出だせずにいるので、とても嬉しく感じています。

この季節の変わり目、どこか物哀しい、さみしさのようなものを感じます。
ぼくはこの「さみしい」という感情が好きで、
作る曲のテーマとしてよく”さみしさ”を盛り込みます。

この”さみしさ”ってどこから来るものなのだろう?
最近、そのヒントが少しだけ掴めてきた気がします。

ずばり、さみしさは変化の『隙き間』に潜んでいる、ような気がします。

・季節が冬から春に変わるとき
・桜が散ってしまうとき
・夕焼けが西の空に見え、昼から夜に変わろうとしているとき
・夜のバーでグラスに入った氷が溶けて、カランと音を立てるとき
・「あなたが好き」が「あなたが好きでした」に変わるとき
・曲のコードがC→ConB→Am と変化するとき

自分の意思とは無関係に、何かが変わってしまう、
その瞬間にこそ”さみしさ”はあらわれる気がします。

その”さみしさ”を嫌って、なんとか他のなにかで埋め合わせようとする人もいれば、
ぼくみたいになんとか音楽に、歌詞にしてやろうとする変わりものもいるわけです。笑

このことを理系的に解釈すると、
エネルギー保存の法則によって、Aという状態からBという状態に変化する時のエネルギー変化分が、
「さみしさ」となって現れている、のかもしれません。

A=B+{さみしさ}

みたいな感じです。
ちなみにぼくはこのエネルギー保存の法則の式がとても好きです。

何かが変わる瞬間に 何かが生まれているはずさ

という歌詞を最近作った曲に書きました。この言葉はエネルギー保存の法則のことを表しています。
この曲はまだ、公開できていないのでそれはまた別の機会に書こうと思います。

人間の感情ってとても面白い。知識欲は止まりません。
もっともっと、これからも”さみしさの原理”は追求していきたいと思います。

では、来月は色々とまだ発表できていないことが発表できているはずです。
はやく言いたくてワクワクしてる!
その頃にまた書きます。ではではまた!

DENSHI JISIONのさみしい曲はコチラ!

[作品紹介]
最近、初音ミクのオリジナル曲を公開しました。よろしければマイリスト・コメントお願いします!

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DENSHI JISIONというバンド活動をしています。

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2014/04/15(Tue)@渋谷LUSH
2014/04/20(Sun)@新栄SONSETSTRIP

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AbletonLive⇒Cubaseへの移行をスムーズにするための10の方法[後編]


前編にひきつづき、AbletonLive⇒Cubaseへの移行をスムーズにするための10の方法[後編]
を書いていきます。前編はこちらから。

 

6.トラックの種類はたくさんあるけど何を使えばいい?

これもLiveではあまり意識しなかった問題です。Cubaseでは、

・Audioトラック
・MIDIトラック
・インストゥルメントトラック
・アレンジャートラック
・コードトラック
・FXチャンネル
・フォルダートラック
・マーカートラック
・ルーラートラック
・拍子トラック
・テンポトラック
・移調トラック
・ビデオトラック

となんとも数多くのトラックが用意されています。

頻繁に使用するトラックは

・Audioトラック
・MIDIトラック

ですので、Liveと同じショートカットキーを割り当てておくと便利です。

・新規Audioトラック・・・ com+T
・新規MIDIトラック・・・com+Shift+T

それと、FXチャンネルはSend&Returnを作る際に使用します。
使用用途としては複数トラックで共有してかけたいDelayやReverbをインサートして使います。

Liveではcom+Gでトラックをグループ化できますが、
Cubaseではグループチャンネルを利用します。

また、コードトラックはLiveには無い機能ですので、使い方を覚えておいて損はないと思います。
手癖でないコード進行にチャレンジできますし、単純に、楽曲のコード譜のメモとしても重宝しています。Sleepfreaksさんの動画がとても参考になります。

 

7.サイドチェインのかけ方は?

ダンス系の音楽でよく聴く、シュワシュワしたサウンドの作り方です。これは特にDAWに依存するテクニックではないですが、頻繁に使用するテクニックですので書いておきます。単純にキックにサイドチェインを施すのではなく、トリガートラックを別途作成してサイドチェインするのがおすすめです。

その際、インストゥルメントのアウトをマスターに送るのを外しておくために、下記画像のように。 Stereo Out⇒パスなし にしておきます。
(Liveの場合トラックをミュートするだけで良かったのですが、Cubaseだと手順が少し面倒です)

今回は例としてベーストラックにコンプレッサーをインサートし、サイドチェイン効果を狙います。
(キックが入るタイミングでベースの音量が下がるよう設定します。)

bassトラックにコンプレッサーをインサートし、サイドチェインボタンを有効化します。

トリガートラックのセンドを開くと、
上記コンプレッサーが表示されているので選択します。

これで設定は完了です。
コンプレッサーの値を適宜変更して、効果を調整します。
コツとしてはRatioを高め、リリース値をテンポに合わせて調整することが大切です。

8.ループを複製したいんだけど?

Liveにはcom+shift+Dで「タイムを複製」というショートカットがあり、
範囲を複製する際に使用します。
曲のパートをそのまま複製する際に使うので、ダンス系等ループミュージックを作る際は
頻繁に使用するショートカットです。

実はCubaseにこのショートカットに該当するものがありません・・・。(絶望)

Cubaseでは、3手順かける必要があります。

下記手順です。

①編集>範囲>範囲全体をコピー  (ショートカット opt+com+C)
②挿入したい小節にロケータを移動
③編集>範囲>範囲を広げて貼り付け (ショートカット com+Shift+V)

これは必須なテクニックですので、是非身につけておくと良いでしょう。

9.とりあえず覚えた方が良いショートカットは?

Liveではショートカットを意識せずとも割と効率のよい作業ができるのですが、
下記はCubaseに於いて頻繁に使用する作業ですので、ショートカットを覚えておくことをおすすめします。
できるだけたくさん覚えておくのが良いと思いますが、中でもぼくが頻繁に使用するショートカットを列挙しておきます。

[覚えた方が良い]
・ツールの切り替え
・横方向のズームイン  H
・横方向の縮小表示 G
・録音 *
・イベントの複製 opt+ドラッグ
・ループ再生のオン/オフ (テンキー)/
・左ロケータ位置の設定 opt+(ルーラー上の任意の場所をクリック)
・右ロケータ位置の設定 com+(ルーラー上の任意の場所をクリック)
・ロケータの開始位置から再生 (テンキー)1
・楽曲全体を表示 Shift+F
・MIXコンソールの表示  F3
・VSTインストゥルメントの表示 F11

[共通なもの]
・保存(com+S)
・コピー&ペースト(com+c、com+V)
・複製(com+D)
・Undo(com+Z)

 

10.テンポの同期はどうすれば良い?

Remixやクラブトラック制作などを行う際など、外部からドラムループなどのオーディオ素材を読み込むことがあると思います。その際のマスターテンポとオーディオトラックとのテンポの同期についてです。

Liveであればオーディオを読み込んだ際、WARP機能により自動的にそのプロジェクトのマスターテンポに合わせてくれていたので、とても便利でしたよね。
Cubaseでは自動的に処理はしてくれないので、タイムストレッチ機能を用いてテンポと同期する必要があります。以下が手順です。

下図のようにマスターテンポ140の所に2小節分のテンポ128のループを置いた例で見ていきます。
3節目に余分な長さがあるのが確認できます。

 

①選択ツールの「タイムストレッチしてサイズ変更」をクリック

 

②リージョンのはしをドラッグし3小節目に合わせる

 

すると、下記のようにばっちりテンポが合います。

 

ちなみに選択ツールの「タイムストレッチしてサイズ変更」はMIDIトラックにも有効です。
どちらも良く使用します。

[まとめ]

この記事を書いてるうちに、Liveがいかに直感的にデザインされたDAWなのか思い知ることとなりました。Cubaseは多機能なのは良いのですが、UIは直観的にわかりづらい部分が多く、まだまだ改善の余地があると感じました。

・結局LiveとCubaseどっちの方がよい?

これは完全に僕の主観になりますが、やはり、クラブトラックやRemixの制作では現状Liveが向いているんじゃないでしょうか。
もちろんループミュージックを制作するために生まれたDAWですから当然と言えば当然ですね。
直感的で、音を止めること無く作業ができ、セレンディピティが受けやすいDAWだと思います。
Cubaseユーザーの方は、Liveを使った際の作業のシームレスさには感動するはずです。ぜひ一度使用していただきたいです。

ただし細かい作業が必要な楽曲の場合は、明らかにCubaseの方に軍配が上がると思います。
また機能的にコードトラック等、Cubaseで得られる恩恵も多くあります。Liveではステレオ/モノラルの認識がしづらく、細かいmix作業をするにはつらい所もあります。
またMIDIのステムでの書き出しに対応していない等、他のクリエイターとのやりとりの面ではまだまだ改善の余地があると感じています。

僕たちクリエイターにとって、DAWを利用するのはあくまで”手段”であって”目的”ではないですから、
「より良い楽曲を作る」という目的を忘れずに楽曲のジャンルによって今後使いわけていこうと思います。

僕はまだまだCubaseは初心者ですので、色々とみなさんから教えていただければ嬉しいです。
今回記事に書いたこともきっともっと上手いやり方があるはずです。
お気軽にTwitterなどから教えてくださいませ。ではまた!

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AbletonLive⇒Cubaseへの移行をスムーズにするための10の方法[前編]


昨年末からメインのDAW環境をAbleton Live8(以下Live)からCubase7へ移行しました。
主な理由としましては、周りにCubaseユーザーが多かったため、データのやり取りを簡易化するためです。
また日本のユーザーが多く、情報が集まりやすいというのもLiveユーザーからすると魅力でした。

今回の移行でぼくが感じたこと、学んだことを以下まとめておきます。
(ぼくの環境がMacOSなので、Mac環境想定で書いていきます)

 

1.ツールを使いわける

Liveではcom+Bで「ドローモード」と「選択モード」を切り替えるだけで、あまり意識することがなかった「ツール」をCubaseではガシガシ使うので、各機能を覚える必要があります。

画面上部にツールはまとまっています。各機能の説明はマニュアルに任せるとして、

「選択」「分割」「鉛筆」「削除」「のり」は超使いますので、ショートカットを必ず覚えておきましょう。

選択・・・1
分割・・・3
鉛筆・・・8
削除・・・5
のり・・・4

 

2.クオンタイズ値を意識する

LiveではMIDIをドローモードで打ち込む際に「com+1」でグリッド間隔を狭くしたり、「com+2」でグリッドを広くしたりしてフレーズを打ち込んでいました。

cubaseでは画面上部にまとまっています。


バーをクリックすると選択画面が表示されます。

適宜この値を変更しながらフレーズを打ち込んでいきます。
ただしこの値、頻繁に変更します。毎回切り替えるのは面倒なので、ぼくはショートカットキーに頻繁に使う小節を割り当てています。以下ご参考までに。

1/8・・・opt+1
1/16・・・opt+2
1/32・・・opt+3

 

3.再生位置・選択トラックが超重要

Liveでは再生位置・選択トラックを意識することはあまりありませんでしたが、
Cubaseでは再生位置・選択トラックを意識することが重要になってきます。
その理由は、Cubaseでは基本的に「再生位置・選択トラックに対して処理が行われる」からです。

以下を例にしてみてみましょう。

上図で2トラック用意しています。MIDI1のトラックのフレーズをMIDI2のトラックを17小節目頭にコピー&ペーストしたいとします。

Cubaseでの手順としては、

①フレーズをコピー
②再生位置を17小節目にする。
③「MIDI2トラック」を選択する。
④com+Vでペーストする。

ちなみにLiveでは以下のような手順となります。

①フレーズをコピー
②トラック2の17小節をクリック
③com+Vでペースト

この概念の違いにぼくは最初かなり戸惑いました。
直感的にコピーペーストしようとすると、Cubaseでは上手くできませんので注意してください。
Cubaseでは常に選択トラックと、再生位置を意識する必要があるのです。

(ちなみに上記作業は、opt+選択でフレーズを複製するとラクに行えますが、概念説明のために上記方法を説明しました)

 

4.VSTはどうやって鳴らす?

LiveではMIDIトラックを作成し、インストゥルメントをドラッグして鳴らしました。
Cubaseでは主に2つの方法があります。

①MIDIトラックを使う
②インストゥルメントトラックを使う

インストゥルメントトラックを使った場合、

メリット:セットアップが簡単。
デメリット:ひとつのVSTiに対してひとつのトラックしか使えない。

マシンパワーを考えると①の方が良いので①を推奨します。
以下①の方法、

F11を押しVSTインスストゥルメントラックを表示させる。

上部ボックスをクリックし、VSTを表示させ、ロードする。
ここでは「HalionSonic」をロードしました。

 

ロードする際にMIDIトラックを作成するか聞かれるので作成しておきましょう。

これで無事ロードされました。MIDIトラックのOutにHalion Sonicが設定されているのが確認できます。

この設定を繰り返せば各種VSTを鳴らすことができます。

 

5.モニタリングって何?

CubaseにはLiveで意識することが少なかった「モニタリング」という概念があります。
メガホンのマークが「モニタリングボタン」です。

特にオーディオトラックを録音する時に意識します。

・このボタンがオンになっているとき、入力している音を再生します。
・このボタンがオフになっているとき、録音されているオーディオを再生します。

Liveでは、録音中は常に「入力されている音を再生する」ため、モニタリングを意識することなかったわけです。そのためCubaseでは、パンチインで録音する際、直前のフレーズが聴けなかったりします。これはとてもストレスなのですが、解決法をご存知の方いらっしゃいましたら教えていただきたいです。汗

 

後編の予告です。(内容変更するかもですが・・・。)

6.トラックの種類はたくさんあるけど何を使えばいい?
7.サイドチェインのかけ方は?
8.ループを複製したいんだけど?
9.とりあえず覚えた方がいい or 設定した方が良いショートカットは?
10.テンポの同期はどうすれば良い?

ぼくはまだまだCubase初心者ですので、色々とみなさんから教えていただければ嬉しいです。
今回まとめてみるとLive⇒Cubaseの移行ではLiveで意識していなかったことを多く意識をする必要があることを再確認しました。
ただCubaseで受けられる恩恵も多くありますので、この記事が移行を検討されている方の役に立つことを願っています。

質問などもあればTwitterアカウント(@denshi_yoshida)でお受けします。よろしくお願いします。

 

 

[作品紹介]
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1/24(金)@新宿MARZ
2/14(金)@渋谷ChelseaHotel

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SEKAI NO OWARI『炎と森のカーニバル』のサブステージにDJ出演してきました、とその他雑記。


10/12,13,14に開催された、SEKAI NO OWARI セルフプロデュース 初の野外ワンマン『炎と森のカーニバル』のサブステージにDJとして三日間参加させていただきました。今回SEKAI NO OWARIさんの楽曲5曲をRemixさせていただきました。Vocal深瀬さんの歌を使わない、という条件の中で新たなチャレンジでしたが楽しく制作させていただきました。
どこかのタイミングでみなさんにもお聴かせできるようにしたいなあ。そしてRemixしていると、当然ながらたくさんセカオワの曲を聴くのですが、やっぱりいいですね。なんとなく口ずさみたくなるメロディやクリシェなどみんなに愛されるのが分かる気がします。
当日はこんな感じで仮装して参加させていただきました。

東京都立葛飾総合高等学校の吹奏楽部の女子高生たちと。若さが眩しかったなあ・・・。

この『炎と森のカーニバル』は富士急ハイランドで特設ステージを制作してのイベントで毎日1万人を超えるお客さんが遊びに来ていたそうです。あらためてSEKAI NO OWARIさんの大人気っぷりを実感しました。また同じサブステージに出演した共演者の方やスタッフさんにも恵まれて、楽しくDJすることができました。またみんなで会いたいです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

今年はオレサマ。さん、バナナマンさんやSEKAI NO OWARI さんなど数々の素敵なご縁をいただき、本当に感謝、感激です。これから年内にかけては自分たちのバンド、DENSHI JISIONの新たな曲作りや、ライブなど頑張っていきたいと思っています。
そろそろ自分たちも売れたいからね。 (いや・・・これは本当に。)
DENSHI JISIONライブは直近で10/27と11/2にあります。11/2の詳細は少々お待ちください。

話がそれますが、最近『暗殺教室』という漫画にはまっています。
”生徒全員が先生の命を狙う暗殺教室。教師と生徒、標的と暗殺者の異常な日常が始まる――!!”
とのなんとも妙な設定の漫画なのですが、個人的にこの作者の松井先生の作品が大好きで何度も読み返してしまいます。伏線の貼り方や、読者の裏切り方がいわゆる王道ジャンプ漫画と違うところがハマるのでしょうかね・・・。

タイトルとは裏腹に楽しい漫画ですのでぜひ気になった方は読んでみてください。
ではまた!

バナナマンライブ2013「Cutie funny」に楽曲提供させていただきました。


この度、バナナマンライブ2013「Cutie Funny」のオープニング楽曲とエンディング楽曲の
制作をさせていただきましたのでブログにてお知らせします。

何を隠そうぼくはバナナマンさんの大ファンであり、
バナナマンさんのラジオ&podcastのヘビーリスナーであります。
毎年行われるコントライブはセンスフルで、
epochTVsquareというコント番組を観て彼ら天才っぷりに感動したものです。

おふたりの雰囲気というか、
見ればみるほど、知れば知るほど、魅力的になってくる不思議さがあります。

ぼく自身お笑いが大好きでして、特に東京のお笑いが好みです。
内Pにハマった青春時代があったからでしょう。
内Pの企画、『若手芸人下克上をプロデュース』で、バナナマンさんを初めて知った気がします。

毎回バナナマンさんのコントを観ていて自分が最も魅力を感じるのは、
”お笑い”ってこんなに深いのか!と思わされる所です。
彼らのコントにはどこかせつなさや、人間のエゴ、哀しみが含まれている気がします。

また第三のバナナマンと呼ばれるオークラさん、
よくテレビやラジオにも出演されているのですが、
オークラさんの書くコントが多彩で最高に面白いんです。

そんな大好きなバナナマンのライブの曲を書かせてもらえるなんて、
自分としてはこんなに嬉しいことはありません。
実際にライブ会場に伺ってご挨拶に行って参りました。パンフレットを載せます。

そして「Cutie funny」面白かった!!!
内容はネタバレになるので書きませんが、あんなに多忙なおふたりが
あれほどのクオリティのコントを演じることができるのが、不思議でなりません。
汗びっしょりの日村さん、生で見ると本当にかっこいい設楽さん。
一緒に写真も撮ってくださいました。

本当にお笑いって素晴らしい。だって笑えるのは人間独特の感情ですもんね。
今回音楽で少しだけお手伝いできたのをとても嬉しく思っています。
このような機会を与えてくださったチームバナナマンさんに本当に感謝です!
またこういう仕事ができるようがんばらなきゃなあ。といっそう気が引き締まりました。

今回の新曲2曲、どこかでみんなにも聴いてもらえる機会を作ろうと思います。
エンディング曲はこれまでのデンシには珍しく、アコギががっつり入っています。

とっても良い曲ができたので楽しみにしていてください。

Nexus2復旧までのやりとりのまとめ


みんな大好きNexus2!!!
クラブ/ダンス向けのかっこいいサウンドががっつり入ってます。