3次元なあの娘とキスがしたい。


2月がギリギリ終わってしまいました。今日からもう3月です。はやいなぁ…。
先日はデンシ宇宙の旅の第一弾@秋葉原GOODMANにお越しくださった方ありがとうございました。
無事限定デモも完売し、嬉しい限りです。
来月の新曲はかなり理系!かつ変態!な曲なのでどうぞお楽しみに。
タイトルは「3次元なあの娘とキスがしたい。」です。

昨年末にTwitterをおやすみしてから、
日々のアウトプットを自分内に留めるようにしています。
それが良いことなのか、悪いことなのか、
わからないけれど、少しだけひとりになりたかったのかもしれません。

「戻ってきて」とお会いした方にたまに言われるので、
もう10回くらい言われたころにひょっこり戻るかと思いますので気長にお待ちください。

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2月に僕は引っ越しをしました。
僕はかわいいものが好きなので部屋に自然とかわいいものが集まります。
どうも僕は収集癖があるようです。
まぁ気にせずこれからもどんどん宇宙グッズや理系グッズ、ぬいぐるみ等をためていこうと思います。
ここからこの場所で楽しくたくさんの音楽をつくっていきます。

そうそう、新しい部屋にきてレコードプレーヤーを買いました。
今流行りの ION AUDIO Archive LPです。

内蔵スピーカーは使い物にならないので外部のスピーカーに繋げています。
レコードプレーヤーは以前持っていたのですが学生の時お金に困って売ってしまった以来、レコードは聴けずにいたんです。最近はFISHMANSを良く聴いています。

レコードってすぐに表と裏ひっくり返さなきゃいけないし、不便な所も多いんだけど、
音楽に対して集中できるってが僕にとっては一番好きな所です。
今やSpotifyとかでいつでもどんな曲でも聴ける時代ですからね。
テクノロジーの進化はとても嬉しいことなんだけど、
僕自身、音楽リスナーとして、曲を聴き流すことが増えてきています。
あえて制限して不便にすることで、”音楽の感動”という原体験に近づくことができている気がします。

さぁ毎月新曲をリリースしていくのでなかなかてんやわんやで楽しい日々が続きます。
ということで来月の3/26も秋葉原でお待ちしていますね。

【ライブ情報】
3/26(木) – 2015年デンシ宇宙の旅 – 第2弾 @秋葉原GOODMAN
4/23(木) – 2015年デンシ宇宙の旅 – 第3弾 @秋葉原GOODMAN
詳しくは⇒http://denshi-jision.info/blog/category/live/

【カバー曲つくりました】

SEKAI NO OWARI/Dragon night(COVER)

【2月に描いた絵】
タイトル:春色電波

 

スクリプト・ラボラトリー開催にあてて〜歌詞作りの極意〜


 

 

クレオフーガさんのリニューアルに合わせて、
ボーカロイドGUMIとコラボしての歌詞募集企画「スクリプト・ラボラトリー」がスタートしています。

このような場を与えていただいたクレオフーガ西尾さん、山口さん、
株式会社インターネットさま に心より感謝申し上げます。

ボーカロイドとバンドがコラボして歌詞募集。何気に世界初の試みですよ。
歌詞も続々と集まってきておりまして、非常に盛り上がってきています。
いただいた全ての作品にじっくりメンバー全員、目を通します。

さて今回のスクリプト・ラボラトリー
ぜひ、歌詞を書いたことの無い人にも参加して欲しいと思っています。

そのために歌詞作りの極意を授けます。
それは・・・・

文字数を合わせること

以上です。本当にそれだけ。
今回のデモ音源にラララで入っている所に文字数を合わせていれていきます。
(※デモ音源は下記です。)

例えば冒頭で

ラーララーララーラー

とありますから6音ですね。
6音の言葉をそこにあてはめればOK。

例えば、

おーもちーたべーたー

とか、

こーまをーまわーそー

とか何でもOKなわけです。(採用するかは別ですが・・・笑)
英語だと1音に1単語のせることもできます。たとえば、

I Love You ,Foever.

みたいな感じで。とにかく自分で歌いながらやってみると上手くいくと思います。

もちろん様々な作詞本が出版されていたり、
様々なテクニック、メソッドが用意されていますが、
はじめて作る方はあまりその辺りは気にせず自由に作って欲しいです。

今回のスクリプト・ラボラトリー開催にあたり、
あらためて自分なりに楽曲における歌詞の役割とは何なのだろう?と考えました。

僕なりに分析をすると、

歌詞をつける=メロディの言語化。

歌詞をつけることによって、
楽曲にアレンジやメロディだけでは伝えられない情報を付加することができます。

アレンジとメロディだけでは雰囲気しか表現できなかったものが”言語化”されるわけですから、
その変化はとても大きいと言えるでしょう。

その曲の世界観を決定つけることもできるし、
大きな感動を与えたり、もちろん台無しにもできます。

僕がヘビーリスナーである「バナナムーンGOLD」の1コーナー、
「ヒムペキ兄さん」でも歌詞の偉大さを知ることができます。
名曲を笑いに変える、ある意味台無しにしたりもしていますが、
毎回、手を替え品を替え様々なアイディアに感動すら憶えます。
ぜひみなさんも放送を聴いてチェックしてみてください。
(正確には歌詞だけでなくアレンジや展開も変化を加えたりしています。)

スクリプト・ラボラトリーとは和訳すると「歌詞研究所」という意味です。
歌詞が曲に与える影響や、
どのような歌詞が自分は好きなのか、
自分の好きなアーティストはこういう歌詞を良く書くなあ、など
今回の企画をきっかけにいざ自分で歌詞作ってみると、もっともっと自分の好きなアーティストのことが分かってくると思います。

そうすると、普段から聴く音楽の歌詞を気にして聴くようになるし、
自分の好きなアーティストからのメッセージをより深く受け取れるようになって
もっと音楽を聴くのが楽しくなると思います。
今回のスクリプト・ラボラトリーがそのようなきっかけになってくれればとても嬉しいです。

これで歌詞作りの楽しさを覚えたら、
ぜひ僕たちにメッセージをください。絶対第二回開催しますから。

〆切は2/8。みなさんの参加をお待していますね。

さよなら2014年。


人は本当は欲しいものを手に入れることを怖がっている。

そしてチャンスを掴める機会が来ると、自ら投げ捨ててしまう。

今年は僕はなるべく心を開くことにした。
人の善意をまっすぐに受け入れることにした。
僕もその人たちの期待に応えるために全力を尽くした。

人の眼を見をみて話すように努力した。
相変わらず苦手だけど、少しは見れるようになった。

絵を描くのが昔好きだったから、曲作りの間に下手だけど絵を描いてみた。
そうしたら絵から曲のアイディアが浮かぶようになりました。

そうそう、このブログも月1回続けようと思ってがんばりました。
(7月だけさぼってしまいました・・・笑)

1年は1日の積み重ねだから、
衛星軌道が月の引力によってずれていくように、
毎日のちょっとづつの変化が、大きな変化につながる。

僕はそう信じています。

また新しい1年がはじまります。

どうか、健やかに、
そしてまた音楽を対して、
たくさんの人に出逢えることを願っています。

我が家の宇宙。


11月になっていますね。
誰が何と言おうと冬は嫌いで、日本社会全体が冬は冬眠すれば僕だけナマケモノのように思われなくていいのに、なんて妄想を膨らましたりしています。ああ寒い。

先日、くるりのライブを観に行ったついでに寄った、中野ロープウェイにて
宇宙飛行士のスウェットをゲットしました。今回は音楽ネタ抜きで、我が家の宇宙グッズを紹介しようかなあと思います。

これがロープウェイでゲットした宇宙服スウェット。宇宙飛行士が散りばめられたなんともカワイイデザインでリハのときにメンバーに自慢しまくりました。

そしてこれは原宿のラフォーレを適当に歩いていたらみつけた「銀河Tシャツ」
(と勝手に名付けました。)サッカーのユニフォームのような生地の素材で今年の夏に大活躍してくれました。着ていると銀河代表になった気分がします。

そしてこれはつくばエキスポセンターで買った宇宙ペン!!!これを使って勉強すれば宇宙の真理まで分かること間違いなし・・・と思いたい所ですが非常に書きづらい。オブジェとして我が作業場を賑わせてくれています。

宇宙といえば、好きになる要素として、星、宇宙飛行士、ロケット、開発・・・etc たくさんの要素がありますが、僕は中でも宇宙の物質に興味があります。
宇宙の物質はまだ人類が解明できているのは5%で、なんだか分からない、「ダークマター」や「ダークエネルギー」によって占められているらしいのです。
人間ってなんでも理解したつもりになりがちですが、まだまだ未知のことばかりなんだなあ、と思います。
ただこのダークマターについての研究が活発に行われていて、色々とここから分かっていくことが多いし、新たな物質が発見されたりするかもしれません。
とってもわくわくしますよね。いやぁ研究っていいよなあ。

興味がある方はリンク先をみてみると面白いです。
http://www-sk.icrr.u-tokyo.ac.jp/xmass/darkmatter.html

そんなこんなでこれからもどんどん我が研究室にも宇宙グッズを増やしていこうと思います。

そしてEDMツアーファイナルが迫ってきました!楽しい一日になるのは間違いなし。
特典もあるのでぜひぜひ予約してお越しくださいね。

詳細はコチラ⇒http://denshi-jision.info/blog/category/live/

それでは、また。

伊豆の踊子。


読書の秋ということで、川端康成/伊豆の踊子を読みました。
あまりにも有名なこの小説ですが、こんなに短い話だったとは読んでみるまで知りませんでした。

なんとも惹きつけられるしっとりとした文章で、一気に読んでしまいました。
この時代の作家さんの書く文章は僕にとって非常に美しく感じます。

話の中に、芸者の踊り子の美少女が出てくるのですが、心に深く残ったので絵に描いてみました。
絵を描くのが最近の僕の心の休憩になっている気がします。

触れられそうで触れることの許されない恋、出逢い、そして別れ。
少女とのやりとりを通じて主人公がだんだんと人間性を回復していく流れにとてもグッときました。
そしてこのような小説が日本人に長く親しまれている意味を考えました。

本に触れてページをめくる感覚をしばらく忘れていました。
少し古びた本は香ばしい良い匂いがします。iPadで青空文庫で読むよりも情報量がある気がしました。

小一時間くらいで読めてしまうので、オススメです。心に何かが残ると思います。是非。

9月と夏の思い出とご報告と。



ああ。夏が終わってしまって、もう冬の匂いを感じている。

今年の夏も楽しかったな。サマソニは最終ファイナリストまで、イナズマゲートも最終審査まで。あと一歩及ばず、でした。
応援してくださったみんなには申し訳ないけど、その分多くの出逢いだったり、副次的なサムシングも色々と貰えてるので
バンド的にはとても得るものが多かったです。悔しさも含め更に良い曲を作ろうと思えました。

夏の終わりには、
TBSラジオ「JUNK」気持ちは26時間ラジオのテーマ曲に
DENSHI JISIONの楽曲「レディオ・ファニー」が起用いただきました。
なんとも感動!の一言でした。普段聴いてるラジオがドキドキしてまともに聴けませんでした。笑

そもそも今年のバナナマンのライブを観に行ったときに放送作家のオークラさんにCDをお渡ししたのがきっかけ。
本当にいつもいつも感謝です。先日オークラさんがコントを書いている東京03さんのライブにもお邪魔してご挨拶してきました。

これからも大好きなJUNKを勝手に全力で応援させていただきます!

問い合わせもいただきましたが、iTunesから購入はコチラからできます。

それとアレンジャーで参加させていただいたCDがリリースされました。
是非ご一聴の程を。RUNNERという爆風スランプさんの名曲を、
自分自身の解釈で再アレンジさせていただきました。

お声がけいただいた hanawayaさん(偉大な作曲家さんです) に感謝です!
もっとアイドルの仕事したいのでいつでもお誘い待ってますヨ。

これから年末にかけてはライブも多いです。(まだ解禁されてないのがほとんどですが。)
新たに公開されたハイスクール理系少女を聴いてぜひ遊びに来てね。

【DENSHI JISION情報】
10/27(Mon)@渋谷Crest
11/23(Sun)EDMツアーファイナル(Sun)@渋谷Lush
11/29(Sun)@大須Rad Hall

詳しくは⇒http://denshi-jision.info/blog/category/live/

アルバム「EDM」絶賛発売中!まだの方は是非チェックを!
⇒http://denshi-jision.info/edm.html

夏なんです。


勝手に自分の目標として毎月1回はブログ更新を心がけて来たのですが、7月は更新できず、8月になってしまいました。8月は2回更新しよう。そうしよう。

7月は仙台、大阪、渋谷、そして先日の土浦でのアコースティックライブ。
つくばでミュージック・ビデオの撮影。
その他Remixを作ったり、作曲してたり。
いつの間にか蝉が鳴き出して、夕立ちが起こるのが当たり前になっていました。

その間、僕は宮崎夏字系という漫画家さんにハマったり、aikoさんのニューアルバムがやたら良かったり、ゆで太郎の蕎麦を食べたり、
ハンターハンターの暗黒大陸編を毎週楽しみに読んだりしているので、意外とまだまだイケるのだと思います。(・・・なんのことやら。)

そういえば大阪のライブの帰り、兄に赤ちゃんが産まれたので赤ちゃんを見てきました。
兄夫婦は楽しい人たちなので、赤ちゃんはそんな親の元にやってきてラッキーだと思うな。
すくすくと自分勝手に育つといいなあ。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

夏はやっぱり好きだ。なんか生きてるって感じがするんです。
そんなことを新しい生命に触れて思ったのでした。
今年も映画館で「風立ちぬ」やればいいのにな。そうしたらぼくは感動するのにな。
8月もあっという間に過ぎるのだろうけど、なるべく1日1日を大切にできるようにしていこうと思います。

ではではまた!

【DENSHI JISION情報】
8月はライブハウスでのライブはありません。(9月都内にてライブ予定・・・ComingSoon)

出れんのサマソニ投票ご協力ありがとうございました!(ただいま審査中です)
http://denshi-jision.info/blog/2014/06/06/

アルバム「EDM」絶賛発売中!まだの方は是非チェックを!
http://denshi-jision.info/edm.html

いともたやすく行われるえげつない行為。


※タイトルは僕がスティール・ボール・ランを読み返したからです。
内容には一切関係ありません!笑

DENSHI JISIONのアルバムEDMをリリースして約1ヶ月。
つくばでのインストア、レコ発、ツアーとなかなか楽しい1ヶ月を過ごさせてもらっています。
インストアではCDが完売し、レコ発も無事ソールドアウトできました。
いつも応援してくれる皆さんのお陰です。本当にありがとう。

色々と情報が溜まってきているので下記にまとめておきますね。
インタビュー記事はぜひ、読んでもらえるとアルバムをもっと楽しめると思います。

最近デンシでの新曲を作り始めました。
アルバムの曲を作り終えたのは3月くらい。
3ヶ月間くらいはあえてデンシの新曲を作っていなかったので、
久しぶりでなんだか曲を作るのが楽しいです。
フルアルバムを出したばかりなので、新曲ができてもどうやってリリースするかも全く決めてはいないのですが、これからメンバーと話しながら考えていこうと思っています。

もうすぐ夏がきますね。

僕は夏が好きです。
もちろん暑いのはいやだけど、なんだかワクワクする、
生命感に溢れている感じがとても好きです。
入道雲も好きだし、ミンミン蝉も好き。お盆の線香の香りも好きだし、
浴衣を着た女の人も好きです。

僕は浴衣を着る機会はなさそうですが、白衣を着て、曲を書いて、歌を歌えればそれでいいかな。
夏は毎年、何かが起こりそうな気がします。それがほんとだったり、何にも起きなかったりね。

来月はツアーで仙台、大阪にいきます!夏を楽しんでいきたいです。
それでは、また。

【DENSHI JISION情報】
前回記事で触れたDENSHI JISIONインタビュー記事
http://diggity-jp.net/feature/542/

TSUTAYA店内放送で「EDM」紹介いただきます。
http://denshi-jision.info/blog/2014/06/17/

出れんのサマソニ投票ご協力ありがとうございました!(ただいま審査中です)
http://denshi-jision.info/blog/2014/06/06/

アルバム「EDM」絶賛発売中!まだの方は是非チェックを!
http://denshi-jision.info/edm.html

【ライブ情報】
7/5(土)仙台Spacezero(宮城)
7/19(土)難波Mele(大阪)
7/27(日)渋谷lush(東京)

ご予約はこちらから

デンシアルバムリリースするってよ。 〜第二部:戦闘潮流〜


ついにDENSHI JISIONの1stフル・アルバム「EDM-ELECTRONIC DICTIONARY MUSIC-」
5/21(水)の発売日が迫ってきました。

この前、このブログに「誰か取材してくれ!」と書いたら、
本当に取材をしてださる方がいて、収録楽曲の解説をさせていただきました。有り難い。
(この内容は公開になったらまた、お知らせします。)

アルバムについてのお問い合わせも各所からいただいており、感謝感激の日々を送っています。

ひきつづき今作についての取材でも、楽曲提供、出演、なんでもご協力しますので、
興味を持ってくれた人は、ぜひ気軽に声をかけてもらえたら、嬉しいな。
僕たちはレコード会社と契約しているわけじゃあないから、完全にセルフプロモーションで、
前作「理系デンシ」の売上げも今回のアルバム制作に全てつぎ込みました。

なので、もし今回のアルバムが、キミの元に届いたとしたら、
協力・応援してくれている愛すべき仲間たちや、
僕らの音楽を聴いて判断してくれたレコードショップの店員さん、
コメントを寄せてくれたバナナマンさん、僕らのリリースをキャッチしてくれたニュースサイトの担当者さん、
僕らの音楽を現場で流してくれたDJさん、そしてあなた自身のセンスのお陰。

先入観を抱かずに聴いて欲しいので、アルバム内容について語るのは発売後にしたいと思います。ただやっぱり今作も文系の人にこそ聞いて欲しいなって思う。
理系男子の苦悩、めんどくささをたっぷり楽しめる1枚になってます。笑
もうね、自分自身、イヤになるよね。好きなら「好き」って言えよって。それをなかなか言えないのが理系男子の哀しさってやつだね。

では発売まであと少し!ぼくはこの作品がどんな人に出逢っていくのか、勝手にドキドキ、そわそわしてます。
もし店頭でみつけたら、僕のTwitter宛てに写真付きで送ってくれたらありがたいです。
よろしくね。以下に色々と公開した動画まとめておきます。

では、また!

デンシ、アルバムリリースするってよ。


タイトルは言ってみたかっただけ。笑

この度、ぼくの所属しているバンドDENSHI JISIONから
5/21(水)に全国流通盤の1stフル・アルバムをリリースします。

前作「理系デンシ」から、
この時代に音楽を鳴らす意味、試行錯誤と実験、
テクノロジーの進化、大切なひととの出会いと別れ、すべてを巻き込んで、
DENSHI JISIONらしい、本当に面白いものができました。

この機会にぜひ、手にとってもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします。

アルバム特設サイト⇒http://denshi-jision.info/edm.html

アルバムタイトルは

「EDM-Electronic Dictionary Music-」

音楽ジャンルのEDM(Electronic Dance Music)と、
直訳して”電子辞書音楽”=”デンシジションの音楽”とを掛けあわせた造語になっています。
今回のアルバムには時代設定があり、

前作「理系デンシ」の主人公、”ぼく”の時代から20年後、2033年。
研究者になった”ぼく”はアンドロイド・ガールフレンドを開発する。
外見や動きなどは完璧に近くできあがったが、
感情のプログラミングだけが上手くいかなかった。
アンドロイド・ガールフレンドにココロを持たせるために、
今作「EDM-Electronic Dictionary Music-」を聴かせる。
最初は無表情であった ”キミ”にココロが芽生え、どうか笑顔になってくれますように。

という時代設定になっています。

毎日がつまらなくて、心も体もロボットのようになってしまっている、
そんなキミをちょっぴりせつなくて、面白い世界に連れてってあげられるような、
そういう作品になっています。

つらいとき、僕を励ましてくれたのはいつも音楽でした。
ぼくたちの音楽で、少しでもあなたの人生がカラフルになってくれたら、
それこそが、デンシジションの存在する意味になるのだと思います。

発売まで1ヶ月切りました。歌詞のことや、各曲のこと、ぜんぜん語り足りないや。
今作の歌詞はマインドマップを使用してかなり面白い書き方をしたし、
各曲にはそれぞれのテーマがある。今回のアルバムに、関わってくれてる人たちも紹介したい。
ほんとうに語りきれない。誰か取材してくれー!笑
とにかく第一報ということで、アルバム関連また色々と更新していきます!

この前の4/20の名古屋でのライブ写真アップします。
さとみんっていう僕の友人であり、信頼するカメラマンが撮ってくれたんです。
彼女の写真って瑞々しくて、女性らしくて、ぼくはとっても好き。
彼女のサイトhttp://xx308xx.com/ も見てみてくださいね。