アメトーーク!音楽論。


 

ぼくはお笑いが大好きで、良くお笑い番組を観ます。
アメトークで「ツッコミの相方がおかしくなった芸人」というテーマで放送されていました。
そこでドランクドラゴンの鈴木さん、サバンナの八木さんと、スリムクラブ内間さん
が座談会をするシーンがあって、

ツッコミの上手い人は歌も上手い。

と話されていました。番組中ではなんだそのおかしな考え、という空気になっていましたが、
『ツッコミが下手』ということに対しての課題をメタ思考し、
「歌」と「笑い」をメタ化し、その結果リズム、すなわち間とタイミングが大切。
と気づいたところがとても鋭いなあ、と思いました。

図にするとこんな感じかな。

そう考えると上のお三方の結論も、あながち間違えじゃないんじゃないかな、と思います。

最近ビートたけし著の「間抜けの構造」という本を読んだのですが、
そこでもお笑いに対しての間の大切さについてたけしさんらしい軽妙な文体で書かれていました。

音楽も笑いも、時間芸術であり、一定時間を”リスナー”や”お客さん”と共有するものです。
リズムを理解することは『間』を理解することであり、
それが、音楽の本質なんだよね、とか思いました。

まぁ単純に、クラブに行って体を揺らすことが音楽をつくる上でとっても大切ね。と改めて思います。
そういえば電グルのワンマンライブが来月にあるんだ。
ぼくはもちろん行きます。

お笑いと音楽って以外に近い所にあるかもしれません。
そういえば、お笑い芸人さんにも音楽好きな方、多いみたい。面白いですね。

それでは、また。