ギターに理系感をプラスするために改造してみた。


あっという間に春らしくなってきましたね。
僕は季節の中で春が2番目に好きです。
今月はSXSWに参加するためアメリカのオースティンに1週間ほど滞在したり、慌ただしい1ヶ月でした。
そんな中、先日は2015年デンシ宇宙の旅第二弾「Saturn」にお越しいただきありがとうございました。
3ヶ月連続の限定Demoも無事ソールドアウト。たくさん聴いていただけたら嬉しいです。

先日のライブで初披露したのですが、ギターのピックガードを自作・改造しまして、
今回はその自作の過程をお届けしようと思います。

あんまり触れたことがなかったのですが、
僕はVANZANDTのストラトキャスタータイプのギターをメインに使用しています。

こんな感じです。マッチングヘッドといって、ギターの頭の部分がボディと同じホワイトに塗装されています。それがかわいくてお気に入りのギターです。
こいつを改造していきます。

まずはピックガードを外します。これはこれでかっこいい…。

これがピックガードです。これをオリジナルに自作していきます。

今回はレーザー裁断機を使って、アクリル板を切り抜いてスケルトンピックガードにすることにしました。
ということでまずは切り抜くためのデータをFULLERの櫻井くんに作成をお願いしました。
彼はDENSHI JISIONのロゴも作成してくれたスーパーデザイナーで僕の友人です。


彼が「美しい!」と豪語するパスデータを作成してくれました。


デンシのロゴも入れてくれています。

さあいよいよ切り抜き用にパスデータが完成し、レーザー裁断機で切り抜きます。
まずはMDFといういわゆる繊維板で試作をします。

レーザーカッターで切り抜いている様子を20倍速にしましたのでご覧ください。

おおお、凄くかっこいいではないか…!!!
テンション上がりつつもさっそく取り付けてみます。



おおお!かっこいい!
これはこれでとても良いんじゃないかとの噂もありつつ、ネジ穴の位置の微調整して、ついにアクリル板を切り抜きます。
アクリルを彫刻する際に汚れないようマスキングテープを貼って切り抜きます。

こちらも20倍速の動画をご覧ください。

そしてついに切り抜けました。本当に美しい…。しっかりとロゴも彫刻されています。

取り付けてみます!

うあああああ。凄くかっこいいじゃないかあ。
そしてさらに中にLEDを仕込みます。電子工作部分には同じくFULLERのCFO藤原さんにご協力いただきました。藤原さんはロックを愛するスーパーエンジニアです。


そして完成したのがこちら!

なんて理系感溢れたギターなんだ…。かっこいい。
最後にみんなで記念撮影。

藤原さん、櫻井くんにはお忙しい所、本当にお世話になりました。まじで愛してます。
今回レーザー裁断機や作業場にはKOIL ファクトリーを使用させていただきました。

そしてまだヨシダシゲルモデルver1.0に過ぎない、ということでこのギターは更なる進化を遂げる予定です。
また改造した際にはこのblogでご報告しますね。ということでギターピックガードの自作でした。

また来月も秋葉原GOODMANでLIVEです。ぜひ、このギターを見にきてくださいね。

-2015年デンシ宇宙の旅-「Saturn」

【日程】
2015年4月23日(木)

【会場】
秋葉原GOODMAN

【時間】
OPEN & OPENING DJ 18:00 / LIVE START 18:30

【チケット】
前売/¥1.500(税込・D代別)当日/¥2.000(税込・D代別)

【LIVE】
DENSHI JISION
Tequeolo Caliqueolo
アンテナガール
ハウリングアンプリファー

【DJ】
SO WHAT

★会場限定Demo第三弾は「リトマスティック・ラブ」!!!
価格:¥300
当日会場でのみ購入可能。先着順で無くなり次第終了デス。売り切れ必須!

ライブチケットのご予約はコチラから

AbletonLive⇒Cubaseへの移行をスムーズにするための10の方法[後編]


前編にひきつづき、AbletonLive⇒Cubaseへの移行をスムーズにするための10の方法[後編]
を書いていきます。前編はこちらから。

 

6.トラックの種類はたくさんあるけど何を使えばいい?

これもLiveではあまり意識しなかった問題です。Cubaseでは、

・Audioトラック
・MIDIトラック
・インストゥルメントトラック
・アレンジャートラック
・コードトラック
・FXチャンネル
・フォルダートラック
・マーカートラック
・ルーラートラック
・拍子トラック
・テンポトラック
・移調トラック
・ビデオトラック

となんとも数多くのトラックが用意されています。

頻繁に使用するトラックは

・Audioトラック
・MIDIトラック

ですので、Liveと同じショートカットキーを割り当てておくと便利です。

・新規Audioトラック・・・ com+T
・新規MIDIトラック・・・com+Shift+T

それと、FXチャンネルはSend&Returnを作る際に使用します。
使用用途としては複数トラックで共有してかけたいDelayやReverbをインサートして使います。

Liveではcom+Gでトラックをグループ化できますが、
Cubaseではグループチャンネルを利用します。

また、コードトラックはLiveには無い機能ですので、使い方を覚えておいて損はないと思います。
手癖でないコード進行にチャレンジできますし、単純に、楽曲のコード譜のメモとしても重宝しています。Sleepfreaksさんの動画がとても参考になります。

 

7.サイドチェインのかけ方は?

ダンス系の音楽でよく聴く、シュワシュワしたサウンドの作り方です。これは特にDAWに依存するテクニックではないですが、頻繁に使用するテクニックですので書いておきます。単純にキックにサイドチェインを施すのではなく、トリガートラックを別途作成してサイドチェインするのがおすすめです。

その際、インストゥルメントのアウトをマスターに送るのを外しておくために、下記画像のように。 Stereo Out⇒パスなし にしておきます。
(Liveの場合トラックをミュートするだけで良かったのですが、Cubaseだと手順が少し面倒です)

今回は例としてベーストラックにコンプレッサーをインサートし、サイドチェイン効果を狙います。
(キックが入るタイミングでベースの音量が下がるよう設定します。)

bassトラックにコンプレッサーをインサートし、サイドチェインボタンを有効化します。

トリガートラックのセンドを開くと、
上記コンプレッサーが表示されているので選択します。

これで設定は完了です。
コンプレッサーの値を適宜変更して、効果を調整します。
コツとしてはRatioを高め、リリース値をテンポに合わせて調整することが大切です。

8.ループを複製したいんだけど?

Liveにはcom+shift+Dで「タイムを複製」というショートカットがあり、
範囲を複製する際に使用します。
曲のパートをそのまま複製する際に使うので、ダンス系等ループミュージックを作る際は
頻繁に使用するショートカットです。

実はCubaseにこのショートカットに該当するものがありません・・・。(絶望)

Cubaseでは、3手順かける必要があります。

下記手順です。

①編集>範囲>範囲全体をコピー  (ショートカット opt+com+C)
②挿入したい小節にロケータを移動
③編集>範囲>範囲を広げて貼り付け (ショートカット com+Shift+V)

これは必須なテクニックですので、是非身につけておくと良いでしょう。

9.とりあえず覚えた方が良いショートカットは?

Liveではショートカットを意識せずとも割と効率のよい作業ができるのですが、
下記はCubaseに於いて頻繁に使用する作業ですので、ショートカットを覚えておくことをおすすめします。
できるだけたくさん覚えておくのが良いと思いますが、中でもぼくが頻繁に使用するショートカットを列挙しておきます。

[覚えた方が良い]
・ツールの切り替え
・横方向のズームイン  H
・横方向の縮小表示 G
・録音 *
・イベントの複製 opt+ドラッグ
・ループ再生のオン/オフ (テンキー)/
・左ロケータ位置の設定 opt+(ルーラー上の任意の場所をクリック)
・右ロケータ位置の設定 com+(ルーラー上の任意の場所をクリック)
・ロケータの開始位置から再生 (テンキー)1
・楽曲全体を表示 Shift+F
・MIXコンソールの表示  F3
・VSTインストゥルメントの表示 F11

[共通なもの]
・保存(com+S)
・コピー&ペースト(com+c、com+V)
・複製(com+D)
・Undo(com+Z)

 

10.テンポの同期はどうすれば良い?

Remixやクラブトラック制作などを行う際など、外部からドラムループなどのオーディオ素材を読み込むことがあると思います。その際のマスターテンポとオーディオトラックとのテンポの同期についてです。

Liveであればオーディオを読み込んだ際、WARP機能により自動的にそのプロジェクトのマスターテンポに合わせてくれていたので、とても便利でしたよね。
Cubaseでは自動的に処理はしてくれないので、タイムストレッチ機能を用いてテンポと同期する必要があります。以下が手順です。

下図のようにマスターテンポ140の所に2小節分のテンポ128のループを置いた例で見ていきます。
3節目に余分な長さがあるのが確認できます。

 

①選択ツールの「タイムストレッチしてサイズ変更」をクリック

 

②リージョンのはしをドラッグし3小節目に合わせる

 

すると、下記のようにばっちりテンポが合います。

 

ちなみに選択ツールの「タイムストレッチしてサイズ変更」はMIDIトラックにも有効です。
どちらも良く使用します。

[まとめ]

この記事を書いてるうちに、Liveがいかに直感的にデザインされたDAWなのか思い知ることとなりました。Cubaseは多機能なのは良いのですが、UIは直観的にわかりづらい部分が多く、まだまだ改善の余地があると感じました。

・結局LiveとCubaseどっちの方がよい?

これは完全に僕の主観になりますが、やはり、クラブトラックやRemixの制作では現状Liveが向いているんじゃないでしょうか。
もちろんループミュージックを制作するために生まれたDAWですから当然と言えば当然ですね。
直感的で、音を止めること無く作業ができ、セレンディピティが受けやすいDAWだと思います。
Cubaseユーザーの方は、Liveを使った際の作業のシームレスさには感動するはずです。ぜひ一度使用していただきたいです。

ただし細かい作業が必要な楽曲の場合は、明らかにCubaseの方に軍配が上がると思います。
また機能的にコードトラック等、Cubaseで得られる恩恵も多くあります。Liveではステレオ/モノラルの認識がしづらく、細かいmix作業をするにはつらい所もあります。
またMIDIのステムでの書き出しに対応していない等、他のクリエイターとのやりとりの面ではまだまだ改善の余地があると感じています。

僕たちクリエイターにとって、DAWを利用するのはあくまで”手段”であって”目的”ではないですから、
「より良い楽曲を作る」という目的を忘れずに楽曲のジャンルによって今後使いわけていこうと思います。

僕はまだまだCubaseは初心者ですので、色々とみなさんから教えていただければ嬉しいです。
今回記事に書いたこともきっともっと上手いやり方があるはずです。
お気軽にTwitterなどから教えてくださいませ。ではまた!

[作品紹介]
最近、初音ミクのオリジナル曲を公開しました。よろしければマイリスト・コメントお願いします!

[Next Live]
DENSHI JISIONというバンド活動をしています。

NEXT LIVE
2014/04/20(Sun)@新栄SONSETSTRIP

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AbletonLive⇒Cubaseへの移行をスムーズにするための10の方法[前編]


昨年末からメインのDAW環境をAbleton Live8(以下Live)からCubase7へ移行しました。
主な理由としましては、周りにCubaseユーザーが多かったため、データのやり取りを簡易化するためです。
また日本のユーザーが多く、情報が集まりやすいというのもLiveユーザーからすると魅力でした。

今回の移行でぼくが感じたこと、学んだことを以下まとめておきます。
(ぼくの環境がMacOSなので、Mac環境想定で書いていきます)

 

1.ツールを使いわける

Liveではcom+Bで「ドローモード」と「選択モード」を切り替えるだけで、あまり意識することがなかった「ツール」をCubaseではガシガシ使うので、各機能を覚える必要があります。

画面上部にツールはまとまっています。各機能の説明はマニュアルに任せるとして、

「選択」「分割」「鉛筆」「削除」「のり」は超使いますので、ショートカットを必ず覚えておきましょう。

選択・・・1
分割・・・3
鉛筆・・・8
削除・・・5
のり・・・4

 

2.クオンタイズ値を意識する

LiveではMIDIをドローモードで打ち込む際に「com+1」でグリッド間隔を狭くしたり、「com+2」でグリッドを広くしたりしてフレーズを打ち込んでいました。

cubaseでは画面上部にまとまっています。


バーをクリックすると選択画面が表示されます。

適宜この値を変更しながらフレーズを打ち込んでいきます。
ただしこの値、頻繁に変更します。毎回切り替えるのは面倒なので、ぼくはショートカットキーに頻繁に使う小節を割り当てています。以下ご参考までに。

1/8・・・opt+1
1/16・・・opt+2
1/32・・・opt+3

 

3.再生位置・選択トラックが超重要

Liveでは再生位置・選択トラックを意識することはあまりありませんでしたが、
Cubaseでは再生位置・選択トラックを意識することが重要になってきます。
その理由は、Cubaseでは基本的に「再生位置・選択トラックに対して処理が行われる」からです。

以下を例にしてみてみましょう。

上図で2トラック用意しています。MIDI1のトラックのフレーズをMIDI2のトラックを17小節目頭にコピー&ペーストしたいとします。

Cubaseでの手順としては、

①フレーズをコピー
②再生位置を17小節目にする。
③「MIDI2トラック」を選択する。
④com+Vでペーストする。

ちなみにLiveでは以下のような手順となります。

①フレーズをコピー
②トラック2の17小節をクリック
③com+Vでペースト

この概念の違いにぼくは最初かなり戸惑いました。
直感的にコピーペーストしようとすると、Cubaseでは上手くできませんので注意してください。
Cubaseでは常に選択トラックと、再生位置を意識する必要があるのです。

(ちなみに上記作業は、opt+選択でフレーズを複製するとラクに行えますが、概念説明のために上記方法を説明しました)

 

4.VSTはどうやって鳴らす?

LiveではMIDIトラックを作成し、インストゥルメントをドラッグして鳴らしました。
Cubaseでは主に2つの方法があります。

①MIDIトラックを使う
②インストゥルメントトラックを使う

インストゥルメントトラックを使った場合、

メリット:セットアップが簡単。
デメリット:ひとつのVSTiに対してひとつのトラックしか使えない。

マシンパワーを考えると①の方が良いので①を推奨します。
以下①の方法、

F11を押しVSTインスストゥルメントラックを表示させる。

上部ボックスをクリックし、VSTを表示させ、ロードする。
ここでは「HalionSonic」をロードしました。

 

ロードする際にMIDIトラックを作成するか聞かれるので作成しておきましょう。

これで無事ロードされました。MIDIトラックのOutにHalion Sonicが設定されているのが確認できます。

この設定を繰り返せば各種VSTを鳴らすことができます。

 

5.モニタリングって何?

CubaseにはLiveで意識することが少なかった「モニタリング」という概念があります。
メガホンのマークが「モニタリングボタン」です。

特にオーディオトラックを録音する時に意識します。

・このボタンがオンになっているとき、入力している音を再生します。
・このボタンがオフになっているとき、録音されているオーディオを再生します。

Liveでは、録音中は常に「入力されている音を再生する」ため、モニタリングを意識することなかったわけです。そのためCubaseでは、パンチインで録音する際、直前のフレーズが聴けなかったりします。これはとてもストレスなのですが、解決法をご存知の方いらっしゃいましたら教えていただきたいです。汗

 

後編の予告です。(内容変更するかもですが・・・。)

6.トラックの種類はたくさんあるけど何を使えばいい?
7.サイドチェインのかけ方は?
8.ループを複製したいんだけど?
9.とりあえず覚えた方がいい or 設定した方が良いショートカットは?
10.テンポの同期はどうすれば良い?

ぼくはまだまだCubase初心者ですので、色々とみなさんから教えていただければ嬉しいです。
今回まとめてみるとLive⇒Cubaseの移行ではLiveで意識していなかったことを多く意識をする必要があることを再確認しました。
ただCubaseで受けられる恩恵も多くありますので、この記事が移行を検討されている方の役に立つことを願っています。

質問などもあればTwitterアカウント(@denshi_yoshida)でお受けします。よろしくお願いします。

 

 

[作品紹介]
最近、初音ミクのオリジナル曲を公開しました。よろしければマイリスト・コメントお願いします!

[Next Live]
DENSHI JISIONというバンド活動をしています。

1/24(金)@新宿MARZ
2/14(金)@渋谷ChelseaHotel

ご予約はこちらから

 

Nexus2復旧までのやりとりのまとめ


みんな大好きNexus2!!!
クラブ/ダンス向けのかっこいいサウンドががっつり入ってます。

サウンドはこんな感じです。

ぼくも愛用しているソフトシンセなのですが、突然DAW上で立ち上がらなくなりました。
原因は全くの謎・・・。

とりあえず基本の

・eLicenser Control Centerを最新版にアップデート
・Nexus 2を再インストール

してみるも状況は変わらず。
とりあえず販売元のreFX社サポートに連絡。

「チケット」単位でサポートするらしく、こちらに症状を書き込む。(無論英語…)

 

 

 

下記の回答が1日くらいでサポートから返ってきました。

In order to do this, we will need you to provide us with a two hour window of time during which you can be available. Remote-desktop sessions can be scheduled between 10AM and 6PM PDT, from Monday to Friday. Please note that your time zone is sixteen hours ahead of ours, and take this into account when deciding on a time.

Please let me know when you decide what time would be most convenient for you.

ふむふむ・・・
リモートデスクトップで診断するから、大丈夫な時間教えてね。
16時間の時差があるから気をつけてね。・・・的な。

とのこと。
じゃあ明日の7時(日本時間)で!!!って感じでお返事して。

翌日朝7時に、サポートからリモート用のソフトをダウンロードするURLを送られてきます。
それをダウンロードして、ボクのMac内を診断してもらいました結果・・・

eLicenser が壊れてます。なのでこちらからは新しいNexusのアカウントを発行するので、
新しいeLicenser を買って、それに入れてね。

(・・・この間はチャットで英語でのやりとり)

なんと。先月はiLokが壊れたし、今度はeLicenser ですか・・・。ショック。
そんな訳で渋谷の楽器屋に行ってiLok買って、再インストール。

無事、復旧!!!

サポートからは

In addition, USD $20.00 in reFX.com store credit has been added to your account, to compensate you for your trouble. Please be sure to contact us (through this ticket system) before making your next purchase, so that we can help you with applying your store credit.

・・・ふむふむreFXのストアで使える20$くれるのね。ナイス対応!!!
しかしeLicenser は4000円くらいするので結果はマイナスでしたが。

そんな訳で全て英文でのやりとりですがなんとかやりきれました。実際に会話することはなく英文でのやりとりです。
google翻訳をブラウザに立ちあげておけばなんとか逃げ切れるレベルでした。

Nexusは日本の代理店がないのでなかなか大変ですが、サポート体制は迅速で満足のいくものでした。
今回復旧まで3日間って所です。やりとりまとめは下記。

①サポートに症状を伝える

②サポートとリモート診断のスケジュール合わせ

③リモート診断

④アカウント再発行/新しいeLisensorを購入

⑤復旧

うーん日本の夏は機材トラブル多いですね。困ったものです。

Mountain Lionでオーディオインターフェイス使う際の注意点


普段ぼくはDJ機材に
MacbookPro とTrackor Proに
オーディオインターフェイスにAUDIO KONTROL 1
を使用しています。

先日、Mountain LionにOSをアップデートしたのですが、
オーディオインターフェースのアウトプットにノイズがのり、相当焦りました。
ハード面の故障かと思いましたが、ドライバをアップデートし、解決しました。

以下URLより、最新のドライバ(β版)をダウンロードできます。

http://www.native-instruments.com/jp/support/online-help/compatibility/mac-os-x-compatibility/

まだまだDTM 系はMountain Lionに完全対応できていないので、
ミュージシャンの方々はくれぐれもアップデートする際は要注意ですね。

オーディオインターフェイスに急に異常が生じた場合はハード面の故障と思う前に、
OSの対応を確認する、という良い教訓になりました。

次のDJは
10/6(土)筑波大学園祭

次のDENSHI JISIONライブは
10/13(土)渋谷club asia
11/15(木)新宿MARZ

詳細⇒http://denshi-jision.info/blog/category/live/

です。よろしければ足をお運びください。