【リリース情報】真夏の夜の方程式 feat.GUMI


10/28(水)DENSHI JISIONの新曲「真夏の夜の方程式 feat.GUMI」がiTunesにて配信リリースされました。
Apple Musicでも聴くことが可能です。ぜひお聴きください。

iTunesリンク

当楽曲は音楽投稿SNS「クレオフーガ」にてコンテストを実施し、140件を超えるご応募の中から歌詞を選出させていただきました。
今回、共同で歌詞を作成いただいたグランプリの「しろめさ」さん、素敵な歌詞をありがとうございます。

また今回はその後、当楽曲のRemixコンテストを同サイト「クレオフーガ」にて実施させていただき、
グランプリを受賞した「えろす」さんのRemixバージョンも同時配信させていただいております。
えろすさん素敵なRemixをありがとうございました!

またクレオフーガさんにはこのような場所をご提供いただき、感謝いたします。西尾さん、山口さん、また飲みにいきましょうね。

ふるやまなつみ氏にはジャケットを担当いただきました。超忙しい所にありがとう!

というわけで、季節外れな「真夏の夜の方程式」ですが、お楽しみいただければ幸いです。

【DENSHI JISION情報】
ニュー・アルバム12月16日発売決定!来年1月23日ワンマン決定!詳しくはコチラ

ギターに理系感をプラスするために改造してみた。


あっという間に春らしくなってきましたね。
僕は季節の中で春が2番目に好きです。
今月はSXSWに参加するためアメリカのオースティンに1週間ほど滞在したり、慌ただしい1ヶ月でした。
そんな中、先日は2015年デンシ宇宙の旅第二弾「Saturn」にお越しいただきありがとうございました。
3ヶ月連続の限定Demoも無事ソールドアウト。たくさん聴いていただけたら嬉しいです。

先日のライブで初披露したのですが、ギターのピックガードを自作・改造しまして、
今回はその自作の過程をお届けしようと思います。

あんまり触れたことがなかったのですが、
僕はVANZANDTのストラトキャスタータイプのギターをメインに使用しています。

こんな感じです。マッチングヘッドといって、ギターの頭の部分がボディと同じホワイトに塗装されています。それがかわいくてお気に入りのギターです。
こいつを改造していきます。

まずはピックガードを外します。これはこれでかっこいい…。

これがピックガードです。これをオリジナルに自作していきます。

今回はレーザー裁断機を使って、アクリル板を切り抜いてスケルトンピックガードにすることにしました。
ということでまずは切り抜くためのデータをFULLERの櫻井くんに作成をお願いしました。
彼はDENSHI JISIONのロゴも作成してくれたスーパーデザイナーで僕の友人です。


彼が「美しい!」と豪語するパスデータを作成してくれました。


デンシのロゴも入れてくれています。

さあいよいよ切り抜き用にパスデータが完成し、レーザー裁断機で切り抜きます。
まずはMDFといういわゆる繊維板で試作をします。

レーザーカッターで切り抜いている様子を20倍速にしましたのでご覧ください。

おおお、凄くかっこいいではないか…!!!
テンション上がりつつもさっそく取り付けてみます。



おおお!かっこいい!
これはこれでとても良いんじゃないかとの噂もありつつ、ネジ穴の位置の微調整して、ついにアクリル板を切り抜きます。
アクリルを彫刻する際に汚れないようマスキングテープを貼って切り抜きます。

こちらも20倍速の動画をご覧ください。

そしてついに切り抜けました。本当に美しい…。しっかりとロゴも彫刻されています。

取り付けてみます!

うあああああ。凄くかっこいいじゃないかあ。
そしてさらに中にLEDを仕込みます。電子工作部分には同じくFULLERのCFO藤原さんにご協力いただきました。藤原さんはロックを愛するスーパーエンジニアです。


そして完成したのがこちら!

なんて理系感溢れたギターなんだ…。かっこいい。
最後にみんなで記念撮影。

藤原さん、櫻井くんにはお忙しい所、本当にお世話になりました。まじで愛してます。
今回レーザー裁断機や作業場にはKOIL ファクトリーを使用させていただきました。

そしてまだヨシダシゲルモデルver1.0に過ぎない、ということでこのギターは更なる進化を遂げる予定です。
また改造した際にはこのblogでご報告しますね。ということでギターピックガードの自作でした。

また来月も秋葉原GOODMANでLIVEです。ぜひ、このギターを見にきてくださいね。

-2015年デンシ宇宙の旅-「Saturn」

【日程】
2015年4月23日(木)

【会場】
秋葉原GOODMAN

【時間】
OPEN & OPENING DJ 18:00 / LIVE START 18:30

【チケット】
前売/¥1.500(税込・D代別)当日/¥2.000(税込・D代別)

【LIVE】
DENSHI JISION
Tequeolo Caliqueolo
アンテナガール
ハウリングアンプリファー

【DJ】
SO WHAT

★会場限定Demo第三弾は「リトマスティック・ラブ」!!!
価格:¥300
当日会場でのみ購入可能。先着順で無くなり次第終了デス。売り切れ必須!

ライブチケットのご予約はコチラから

9月と夏の思い出とご報告と。



ああ。夏が終わってしまって、もう冬の匂いを感じている。

今年の夏も楽しかったな。サマソニは最終ファイナリストまで、イナズマゲートも最終審査まで。あと一歩及ばず、でした。
応援してくださったみんなには申し訳ないけど、その分多くの出逢いだったり、副次的なサムシングも色々と貰えてるので
バンド的にはとても得るものが多かったです。悔しさも含め更に良い曲を作ろうと思えました。

夏の終わりには、
TBSラジオ「JUNK」気持ちは26時間ラジオのテーマ曲に
DENSHI JISIONの楽曲「レディオ・ファニー」が起用いただきました。
なんとも感動!の一言でした。普段聴いてるラジオがドキドキしてまともに聴けませんでした。笑

そもそも今年のバナナマンのライブを観に行ったときに放送作家のオークラさんにCDをお渡ししたのがきっかけ。
本当にいつもいつも感謝です。先日オークラさんがコントを書いている東京03さんのライブにもお邪魔してご挨拶してきました。

これからも大好きなJUNKを勝手に全力で応援させていただきます!

問い合わせもいただきましたが、iTunesから購入はコチラからできます。

それとアレンジャーで参加させていただいたCDがリリースされました。
是非ご一聴の程を。RUNNERという爆風スランプさんの名曲を、
自分自身の解釈で再アレンジさせていただきました。

お声がけいただいた hanawayaさん(偉大な作曲家さんです) に感謝です!
もっとアイドルの仕事したいのでいつでもお誘い待ってますヨ。

これから年末にかけてはライブも多いです。(まだ解禁されてないのがほとんどですが。)
新たに公開されたハイスクール理系少女を聴いてぜひ遊びに来てね。

【DENSHI JISION情報】
10/27(Mon)@渋谷Crest
11/23(Sun)EDMツアーファイナル(Sun)@渋谷Lush
11/29(Sun)@大須Rad Hall

詳しくは⇒http://denshi-jision.info/blog/category/live/

アルバム「EDM」絶賛発売中!まだの方は是非チェックを!
⇒http://denshi-jision.info/edm.html

デンシアルバムリリースするってよ。 〜第二部:戦闘潮流〜


ついにDENSHI JISIONの1stフル・アルバム「EDM-ELECTRONIC DICTIONARY MUSIC-」
5/21(水)の発売日が迫ってきました。

この前、このブログに「誰か取材してくれ!」と書いたら、
本当に取材をしてださる方がいて、収録楽曲の解説をさせていただきました。有り難い。
(この内容は公開になったらまた、お知らせします。)

アルバムについてのお問い合わせも各所からいただいており、感謝感激の日々を送っています。

ひきつづき今作についての取材でも、楽曲提供、出演、なんでもご協力しますので、
興味を持ってくれた人は、ぜひ気軽に声をかけてもらえたら、嬉しいな。
僕たちはレコード会社と契約しているわけじゃあないから、完全にセルフプロモーションで、
前作「理系デンシ」の売上げも今回のアルバム制作に全てつぎ込みました。

なので、もし今回のアルバムが、キミの元に届いたとしたら、
協力・応援してくれている愛すべき仲間たちや、
僕らの音楽を聴いて判断してくれたレコードショップの店員さん、
コメントを寄せてくれたバナナマンさん、僕らのリリースをキャッチしてくれたニュースサイトの担当者さん、
僕らの音楽を現場で流してくれたDJさん、そしてあなた自身のセンスのお陰。

先入観を抱かずに聴いて欲しいので、アルバム内容について語るのは発売後にしたいと思います。ただやっぱり今作も文系の人にこそ聞いて欲しいなって思う。
理系男子の苦悩、めんどくささをたっぷり楽しめる1枚になってます。笑
もうね、自分自身、イヤになるよね。好きなら「好き」って言えよって。それをなかなか言えないのが理系男子の哀しさってやつだね。

では発売まであと少し!ぼくはこの作品がどんな人に出逢っていくのか、勝手にドキドキ、そわそわしてます。
もし店頭でみつけたら、僕のTwitter宛てに写真付きで送ってくれたらありがたいです。
よろしくね。以下に色々と公開した動画まとめておきます。

では、また!

デンシ、アルバムリリースするってよ。


タイトルは言ってみたかっただけ。笑

この度、ぼくの所属しているバンドDENSHI JISIONから
5/21(水)に全国流通盤の1stフル・アルバムをリリースします。

前作「理系デンシ」から、
この時代に音楽を鳴らす意味、試行錯誤と実験、
テクノロジーの進化、大切なひととの出会いと別れ、すべてを巻き込んで、
DENSHI JISIONらしい、本当に面白いものができました。

この機会にぜひ、手にとってもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします。

アルバム特設サイト⇒http://denshi-jision.info/edm.html

アルバムタイトルは

「EDM-Electronic Dictionary Music-」

音楽ジャンルのEDM(Electronic Dance Music)と、
直訳して”電子辞書音楽”=”デンシジションの音楽”とを掛けあわせた造語になっています。
今回のアルバムには時代設定があり、

前作「理系デンシ」の主人公、”ぼく”の時代から20年後、2033年。
研究者になった”ぼく”はアンドロイド・ガールフレンドを開発する。
外見や動きなどは完璧に近くできあがったが、
感情のプログラミングだけが上手くいかなかった。
アンドロイド・ガールフレンドにココロを持たせるために、
今作「EDM-Electronic Dictionary Music-」を聴かせる。
最初は無表情であった ”キミ”にココロが芽生え、どうか笑顔になってくれますように。

という時代設定になっています。

毎日がつまらなくて、心も体もロボットのようになってしまっている、
そんなキミをちょっぴりせつなくて、面白い世界に連れてってあげられるような、
そういう作品になっています。

つらいとき、僕を励ましてくれたのはいつも音楽でした。
ぼくたちの音楽で、少しでもあなたの人生がカラフルになってくれたら、
それこそが、デンシジションの存在する意味になるのだと思います。

発売まで1ヶ月切りました。歌詞のことや、各曲のこと、ぜんぜん語り足りないや。
今作の歌詞はマインドマップを使用してかなり面白い書き方をしたし、
各曲にはそれぞれのテーマがある。今回のアルバムに、関わってくれてる人たちも紹介したい。
ほんとうに語りきれない。誰か取材してくれー!笑
とにかく第一報ということで、アルバム関連また色々と更新していきます!

この前の4/20の名古屋でのライブ写真アップします。
さとみんっていう僕の友人であり、信頼するカメラマンが撮ってくれたんです。
彼女の写真って瑞々しくて、女性らしくて、ぼくはとっても好き。
彼女のサイトhttp://xx308xx.com/ も見てみてくださいね。

 

SEKAI NO OWARI『炎と森のカーニバル』のサブステージにDJ出演してきました、とその他雑記。


10/12,13,14に開催された、SEKAI NO OWARI セルフプロデュース 初の野外ワンマン『炎と森のカーニバル』のサブステージにDJとして三日間参加させていただきました。今回SEKAI NO OWARIさんの楽曲5曲をRemixさせていただきました。Vocal深瀬さんの歌を使わない、という条件の中で新たなチャレンジでしたが楽しく制作させていただきました。
どこかのタイミングでみなさんにもお聴かせできるようにしたいなあ。そしてRemixしていると、当然ながらたくさんセカオワの曲を聴くのですが、やっぱりいいですね。なんとなく口ずさみたくなるメロディやクリシェなどみんなに愛されるのが分かる気がします。
当日はこんな感じで仮装して参加させていただきました。

東京都立葛飾総合高等学校の吹奏楽部の女子高生たちと。若さが眩しかったなあ・・・。

この『炎と森のカーニバル』は富士急ハイランドで特設ステージを制作してのイベントで毎日1万人を超えるお客さんが遊びに来ていたそうです。あらためてSEKAI NO OWARIさんの大人気っぷりを実感しました。また同じサブステージに出演した共演者の方やスタッフさんにも恵まれて、楽しくDJすることができました。またみんなで会いたいです。

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今年はオレサマ。さん、バナナマンさんやSEKAI NO OWARI さんなど数々の素敵なご縁をいただき、本当に感謝、感激です。これから年内にかけては自分たちのバンド、DENSHI JISIONの新たな曲作りや、ライブなど頑張っていきたいと思っています。
そろそろ自分たちも売れたいからね。 (いや・・・これは本当に。)
DENSHI JISIONライブは直近で10/27と11/2にあります。11/2の詳細は少々お待ちください。

話がそれますが、最近『暗殺教室』という漫画にはまっています。
”生徒全員が先生の命を狙う暗殺教室。教師と生徒、標的と暗殺者の異常な日常が始まる――!!”
とのなんとも妙な設定の漫画なのですが、個人的にこの作者の松井先生の作品が大好きで何度も読み返してしまいます。伏線の貼り方や、読者の裏切り方がいわゆる王道ジャンプ漫画と違うところがハマるのでしょうかね・・・。

タイトルとは裏腹に楽しい漫画ですのでぜひ気になった方は読んでみてください。
ではまた!

バナナマンライブ2013「Cutie funny」に楽曲提供させていただきました。


この度、バナナマンライブ2013「Cutie Funny」のオープニング楽曲とエンディング楽曲の
制作をさせていただきましたのでブログにてお知らせします。

何を隠そうぼくはバナナマンさんの大ファンであり、
バナナマンさんのラジオ&podcastのヘビーリスナーであります。
毎年行われるコントライブはセンスフルで、
epochTVsquareというコント番組を観て彼ら天才っぷりに感動したものです。

おふたりの雰囲気というか、
見ればみるほど、知れば知るほど、魅力的になってくる不思議さがあります。

ぼく自身お笑いが大好きでして、特に東京のお笑いが好みです。
内Pにハマった青春時代があったからでしょう。
内Pの企画、『若手芸人下克上をプロデュース』で、バナナマンさんを初めて知った気がします。

毎回バナナマンさんのコントを観ていて自分が最も魅力を感じるのは、
”お笑い”ってこんなに深いのか!と思わされる所です。
彼らのコントにはどこかせつなさや、人間のエゴ、哀しみが含まれている気がします。

また第三のバナナマンと呼ばれるオークラさん、
よくテレビやラジオにも出演されているのですが、
オークラさんの書くコントが多彩で最高に面白いんです。

そんな大好きなバナナマンのライブの曲を書かせてもらえるなんて、
自分としてはこんなに嬉しいことはありません。
実際にライブ会場に伺ってご挨拶に行って参りました。パンフレットを載せます。

そして「Cutie funny」面白かった!!!
内容はネタバレになるので書きませんが、あんなに多忙なおふたりが
あれほどのクオリティのコントを演じることができるのが、不思議でなりません。
汗びっしょりの日村さん、生で見ると本当にかっこいい設楽さん。
一緒に写真も撮ってくださいました。

本当にお笑いって素晴らしい。だって笑えるのは人間独特の感情ですもんね。
今回音楽で少しだけお手伝いできたのをとても嬉しく思っています。
このような機会を与えてくださったチームバナナマンさんに本当に感謝です!
またこういう仕事ができるようがんばらなきゃなあ。といっそう気が引き締まりました。

今回の新曲2曲、どこかでみんなにも聴いてもらえる機会を作ろうと思います。
エンディング曲はこれまでのデンシには珍しく、アコギががっつり入っています。

とっても良い曲ができたので楽しみにしていてください。

オレサマ。さんのミニアルバムにRemix参加させていただきました。


東京を中心に活動する音楽男女2人組ユニット「オレサマ。」さんの楽曲
「青春ランナー」をこの度Remixさせていただきましたのでお知らせいたします。

オレサマ。さんは、
ヤマハの音楽コンテスト「Music Revolution JAPAN FINAL」
の優秀賞に輝いているそうでして、そのような素敵なひとたちの楽曲に参加させていただきまして光栄でございます。

先日イベントにDJでお呼ばれしてお会いしてきました。
爽やかで気分の良いおふたり。ライブもとってもかっこよかったです。

気合と心を込めて踊れるRemixをさせていただきましたので、
ぜひみなさんにも聴いていただけると嬉しいです。

彼らのリリースパーティが6/21渋谷LUSHにて催されるそうでして、
そこから販売開始のようですよ。

また詳しい情報など分かりましたらブログにてお知らせさせていただきますね。

DENSHI JISIONのライブは6/30日!!!
楽しい夜にしますので、ぜひぜひ予約して遊びにきてくださいね。

ご予約は⇒コチラから

Remix/制作依頼などはコチラから
来歴などはコチラから

「理系デンシ」は文系にこそ聴いて欲しい。


お陰様で3月6日 DENSHI JISION の1st Mini Album「理系デンシ」リリースできました。
みんなの所にCDが届いている様子、ソーシャルメディアを通してみています。
とっても嬉しいです。ありがとう。
(※写真はタワーレコード池袋店さま。展開ありがとうございます。)

完全にセルフプロモーションの今作。
みなさんの拡散の力、そしてレコード店バイヤーさんの力を感じています。
音楽を好きな人に、ぼくたちの音楽を好きになってもらえたら、
こんなに嬉しいことはないのです。

どうか、たくさんの人に届いて欲しい。
ぼくたちは世界を少し変えるような、種を撒いたつもりです。
それに水をやり、花を咲かすことができるのが、みなさんの力なのだ、と思います。

ぼくは筑波大学という所で大学院まで研究を続けた、生粋の理系なのですが、
文系の人にこそ、このアルバムを聴いて欲しいんだ。

理系男子の葛藤、女子に対する憧れ、おバカでまっすぐな心、
この世界の本質を理解しようとする探究心、時には

ああ キミと共有結合したい

なんてヤバイこと考えたりしちゃってね。笑
理系男子の頭の中を覗いてくれて、
それで理系と文系の距離がもっと近づいたら、もっと楽しい世界になるはず。

アルバムのこと、もっと知りたくなったらpodcastも聴いてみてね。

「理系デンシ」における取材やプロモーション素材に関しまして、随時受け付けております。
コチラよりお問い合わせいただけますと幸いです。
ではではまたね。春にはくるりの曲が聴きたくなります。

理系デンシは全国のCDショップまたはamazon,iTunes Storeで購入できます。

 

さよならぼくの2012年


クリスマスもいつの間にか過ぎて、あっという間に年の瀬です。うーむ、はやいなあ。

ということで、今年最後の記事更新です。このブログ、8月から始めて9記事目。
大体月2回更新ペース。うん、ちょっと少ないかもだけど、ぼくにしてはいいペース。
来年もこのくらい書けるようにしよう。

2012年はバンドメンバーが大きく入れ替わったり、
変化の大きい年でなかなか苦労も多かったですが、

その分、仲間も増えたり、なんと憧れの亀田誠治師匠に直接お会いできたり、
新たな出会いが多くあり、とても勉強になった年でした。

あんまり普段は言えないけど、本当にバンドメンバー、スタッフ、チームデンシのみんなの
お陰だと思ってます。みんなで作るって本当にいいよね。

この学園祭みたいなバンド、DENSHI JISIONを来年はもっともっと大きくしていこうと思ってます。
チームデンシももっと拡大したい。ひとまず1万人くらいにしたいな。
みんなも良かったら力を貸してください。

アルバムもがっつり打ち合わせ含め進めておりまして、正式な発表は1月中くらいにできそうです。
もう少々お待ちください。

最後にこの年末感にぴったりなRemix曲を仕上げましたので良かったら聴いてください。
wearer という素敵なバンドの名曲をRemixさせていただきました。

それと合わせて、ソロ曲も公開しました。
「コスモナウト」という曲で、新海誠監督の「秒速5センチメートル」からいただいたタイトルです。
今回ゲストボーカル”きなこ”を迎えてまして、今後も僕の曲にはきなこちゃんが
度々出てくるはずです。こちらも良かったら聴いてね。感想もTwitterなどでお待ちしてます。

新海誠さんの作品めっちゃいいですよねえ。僕のハートにキュンキュン刺さってきます。

こんな感じのRemix依頼/曲製作もお待ちしておりますので、興味のある方はフォームまでご相談くださいませ♪

それではみなさま、良いお年を。そして来年もよろしく。

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