現代理系解説08: つくばサイエンスシティ


本アルバムを締めくくるのは本楽曲「つくばサイエンスシティ」。
僕たちがメインに活動しているつくば市をテーマに作った楽曲です。
8日間通して更新した現代理系解説も本日で最後になります。

「誰もがみんな研究者なんだ、人生というテーマに取り組んで」

という歌詞がこのアルバム全体を通して言いたかったことを表しています。
それぞれの人がそれぞれの人生を実験のように楽しめたら素敵だと本当に思います。
実験における失敗は成功への1歩になります。なので失敗なんて気にすることないんです。
改めてこの歌詞が思い浮かんで良かったなぁと思います。

とにかくこの曲の歌詞は自然にでてきたのを覚えています。
すごく今の僕の気持ちに近い歌詞なのかな、と。

楽曲としてはクリシェ進行にし、優しいメロディにしたいと思って丁寧にメロディラインを作りました。最後のラララの合唱部分はBeatlesの「HEY JUDE」感を出したいと思って作りました。

この曲のアレンジにはうぇぶみっくすPさんに参加いただきました。
僕の原案からさらに膨らませた豊かなアレンジに仕上げていただきました。
メロトロンでのコードバッキングが特に気に入っています。素敵なアレンジ、本当にありがとうございます。

最後のコーラス部分ではDJ博士がやたらとはしゃいでいる声が聞こえますね。
夏頃、レコーディングスタジオではしゃいでもらったのが懐かしいです。

僕はキミをちょっとだけ楽しくさせる音楽の研究をしよう

と、この歌で歌っていますが、これが正に僕がDENSHI JISIONでやりたいことなんですよね。
音楽で世界の戦争はなくならないし、お腹はいっぱいにならない、
でも心を少しだけ満たすことができる。だから僕は音楽を信じつづけています。
このアルバムに出会ってくれた、あなたの人生がちょっとだけ楽しくなりますように。
そして、ぜひ研究発表に遊びにきてください。


この動画の2:56秒〜「キミと炎色反応」を視聴することができます。

気になった方は是非以下の特設サイトよりチェックください。

http://denshi-jision.info/gendai-rikei.html

急遽はじめました現代理系解説、お楽しみいただけましたでしょうか。
もう1度1曲目の解説から読み返していただくと新たな発見があると思います。

これを読んでいる方はおそらく既にアルバムを手に入れてくれた方だと思います。
もしこのアルバムを聴いて少しでも良いと思っていただけたなら、周りの方におすすめしてください。
研究員をもっと増やすことができれば、僕たちはもっと面白いことを皆さんに提示ができます。
ぜひ、力を貸してもらえると嬉しいです。これは僕の心からのお願いです。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。それでは、また。

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